2026/06/26 01:33

梅雨の重ダルさに、毎日一杯の松葉ジュース。

梅雨に入ると、なんとなく体が重い。
頭がぼんやりする。気分が上がらない。
「気のせいかな」と思いながら、それが何日も続く。
そういう経験、ありませんか?
梅雨に体がしんどくなるのは、気のせいなんかじゃないんです。
梅雨の時期に体調が崩れやすい理由のひとつに、気圧の変化があります。
低気圧が近づくと、体の中の自律神経が影響を受けることがわかっていて、自律神経は、心拍・血圧・体温調節など、体の無意識の働きをコントロールしているもの。
これが乱れると、倦怠感・頭痛・眠気・気分の落ち込みなどが起きやすくなります。


さらに梅雨は湿度が高い。湿度が高いと、汗が蒸発しにくくなり、体温調節がうまくいかなくなります。
その結果、体は余分なエネルギーを使い続け、疲れやすくなる。
夏バテというと「暑い夏の話」と思いがちですが、実は梅雨の時期からすでに体への負担は始まっています。

松の香り成分「α-ピネン」の話

森や松林の中に入ると、すうっと呼吸が楽になる感じがしませんか。
あの清涼感のもとのひとつが、**α-ピネン(アルファピネン)**という成分です。
松などの針葉樹が放出するテルペン系の香り成分で、森林浴の効果との関連が研究されています。
森林医学の研究では、樹木が発散するフィトンチッドを含む森林環境に入ることで、ストレスホルモン(コルチゾール)の低下や、リラックス時に優位になる副交感神経の働きが高まることが報告されています。

松葉ジュースにも、この松由来の成分が含まれています。ただし「飲むことで気圧不調が治る」というものではありません。
あくまで、毎朝の習慣として取り入れている私自身が感じていることをお伝えしたいと思います。

私が感じていること。


松葉ジュースを飲み始めて、3年ほどになります。
梅雨の時期になると、以前は「なんかしんどいな」という日が続くことが多かったです。
今も気圧の変化で体が重く感じることはあります。でも朝の一杯で、すうっと体に松葉ジュースが入っていくと、それだけでどよんと重かった気持ちが少し軽くなる気がします。
森の中にいるような香りと、あざやかな緑の色。見ているだけでどこかほっとする。

体への効果を断言することはできませんが、毎朝この一杯を飲む時間が、今の私にとって
「今日もていねいに始めよう」と思えるきっかけになっています。

使っているのは、母の山の赤松葉。
使っている松葉は、熊本県北の山で母が管理している山の天然の赤松から採っています。
農薬も肥料も使っていない、人の手が最小限しか入っていない山の松。
自生している赤松の葉を、松の剪定がてら月に2~3度採取しに行き搾っています。
松葉と水だけ。他には何も加えていない。原材料は2つだけのシンプルなジュースです。
だからこそ、素材の鮮度と採取のタイミングにはとても気を使っています。
梅雨の重ダルさを感じている方に、一度試してみてほしい一杯です。

朝の80ccから。ていねいな一日の始まりに。

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