2026/07/08 20:31

梅雨の重ダルさに、毎日の松葉ジュース。

本格的な梅雨となりましたね。

熊本の梅雨は、ここで生まれ育った私にも毎年なかなか堪えます。

梅雨に入ると、なんとなく体が重い。頭がぼんやりする。気分が上がらない。

「気のせいかな・・・」と思いながらやり過ごして、それが何日も続く。

そういう経験、ありませんか?


梅雨に体がしんどくなるのは、気のせいなんかじゃないんです。

梅雨の時期に体調が崩れやすい理由のひとつに、気圧の変化があります。

低気圧が近づくと体の中の自律神経が影響を受けることがわかっています。

自律神経は、心拍・血圧・体温調節など、体の無意識の働きをコントロールしているもの。

これが乱れると、倦怠感・頭痛・眠気・気分の落ち込みなどが起きやすくなります。




さらに梅雨時期は湿度が高い!

湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体温調節がうまくいかなくなります。

その結果、体は余分なエネルギーを使い続け疲れやすくなる。

夏バテというと「暑い夏の話」と思いがちですが、実は梅雨の時期からすでに体への負担は始まっています。


松の香り成分「α-ピネン」の話


森や松林の中に入ると、すうっと呼吸が楽になる感じがしませんか。

あの清涼感のもとになっているもののひとつが、**α-ピネン(アルファピネン)**という成分です。

松などの針葉樹が放出するテルペン系の香り成分で、森林浴の効果との関連が研究されています。

森林医学の研究では、樹木が発散するフィトンチッドを含む森林環境に入ることで、ストレスホルモン(コルチゾール)の低下や、リラックス時に優位になる副交感神経の働きが高まることが報告されています。


松葉を丸ごと絞った松葉ジュースにも、この松由来の成分が含まれています。

が、「飲むことで気圧不調が治る」というものではありません。

ですので、毎日の習慣として取り入れている私自身が、心身で感じていることをお伝えしたいと思います。


私が感じていること。




松葉ジュースを飲み始めて、3年ほどになります。

梅雨の時期になると、以前は「なんかしんどいな~だる~」という日が続くことが多かったです。

今も気圧の変化で体も心も重く感じることはあります。

でも朝の一杯で、すうっと体に松葉ジュースが入っていくと、どよんと重かった感覚が少し晴れていくような、軽くなるような気がします。

森の中にいるような香りと、あざやかな緑色。

見ているだけでどこか「ほっ」としている自分がいるのを感じています。


個人差もありますので体への効果を断言することはできませんが、

毎朝この一杯を飲む時間が今の私にとって

「今日もていねいに始めよう」と思えるきっかけになっています。


使っているのは、母の山の赤松葉。

使っている松葉は、熊本県北の母が管理している山に自生している天然赤松から採っています。

農薬も肥料も使っていない、草刈りや剪定など人の手が最小限しか入っていない山の松です。

自生している赤松の葉を、松の剪定がてら月に2~3度採取しに行き搾っています。


松葉と水だけ。

他には何も加えていない。

材料は2つだけのシンプルなジュースです。

だからこそ、素材の鮮度と採取のタイミングにはとても気を使っています。


梅雨この時期。重ダルさを感じている方に一度試してみてほしい松葉ジュースです。


毎朝おうちで森林浴。ていねいな一日の始まりに。



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